2月28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、ジャニーズの後継者争いについて最新事情を報じた。これまでジャニー喜多川社長の後継者には、ジャニー社長の姪である藤島ジュリー景子副社長と、SMAPを育てたチーフマネジャー・飯島三智氏の2人の名が挙げられていた。 「文春」によれば、最近ではテレビ局とのつながりが強い飯島氏が一歩リードしており、キー局関係者も「ジャニーさんは、飯島氏のマネジメント能力を高く評価している」とコメントしていた。そんな中、この度新たにA.B.C-Zが“飯島派閥”入りしたのではないかと、ファンの間でうわさになっているという。

{中略}

そんな勢いを増すA.B.C-Zだが、3月1日に戸塚祥太・河合郁人・塚田僚一が生出演したラジオ番組『よんぱち48 hours』(TOKYO FM)内で、意外な事実が判明したという。

「番組にはSMAPの木村拓哉さんもCDリリースの宣伝で出演していたため、A.B.C-Zとの共演が実現したんです。そこで木村さんの口から『A.B.C-ZのマネジャーのM氏は元々SMAPの担当マネージャーだった』ということが明かされました。木村さんは『(マネジャーは)ずっとSMAPにいたんですけどね(略)それが急に(略)“来週からA.B.C-Zのマネージャーをやります”と挨拶されて』と裏話を暴露し、メンバーも盛り上がっていました。しかしファンの間では、『SMAPの現場マネジャーがA.B.C-Zについたのは、飯島さんの差し金では?』と、ちょっとした騒ぎになっています。もしそうだとしたら、今後A.B.C-Zはキスマイのようになるのでは……と」(熱心なジャニーズファン)


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