【新華網】11日で東日本大震災から2年を迎えた。津波に見舞われた際、当時55歳だった宮城県の佐藤水産(株)の佐藤充専務は、20人の中国人研修生を安全な場所に非難させたが、自分と家族は津波に飲まれて亡くなった。約1年後の12年2月、助けられた中国人女性研修生らは宮城県女川町に戻り、被災地の住民らを感動させた。新華僑報が伝えた。

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