「ケロリン」の広告入り湯桶を販売している有限会社、睦和商事(東京都文京区)が2度目の資金ショートを起こし、経営破綻したことが18日わかった。

信用調査の東京商工リサーチによると、睦和商事の負債総額は現在調査中という。有限会社としての設立は昭和41年8月、資本金は300万円。ピーク時の平成9年6月期には年商約1億3000万円をあげていたが、銭湯の減少により、営業不振に。24年6月期年商は約4200万円に落ち込み、今年1月末までに事業を停止していた。先週14日に再度の資金ショートが起きた。

このニュースの関連画像
ケロリン経営破綻
ケロリン経営破綻12
ケロリン経営破綻1
ケロリン経営破綻13
ケロリン経営破綻2
ケロリン経営破綻3
ケロリン経営破綻4
ケロリン経営破綻5
ケロリン経営破綻6
ケロリン経営破綻7
ケロリン経営破綻8
ケロリン経営破綻9
ケロリン経営破綻10
ケロリン経営破綻11