<>pソフトバンクは3月25日、持分法適用会社であるガンホー・オンライン・エンターテイメント(以下ガンホー)を連結子会社化すると発表した。ガンホーはソーシャルゲーム業界でも、株式市場でも大注目の成長株。2012年2月に提供を開始した『パズル&ドラゴンズ(パズドラ)』が大ヒットし、爆発的なスピードで業績を伸ばしている。ソフトバンクとしては、スマホへのシフトが進む中、グループとしてこれまで以上にコンテンツ強化を進めたい思惑があるようだ。

また、ソフトバンク傘下のソフトバンクモバイルも、孫泰蔵氏が代表社員を務めるアジアングルーヴから株式公開買付け(TOB)によってガンホー株式6.37%を取得することで合意した。買付け期間は4月1日から26日。買付け価格は1株当たり34万0276円(ガンホーは4月1日より株式10分割を予定)で、総額は約250億円。

新たに面白いゲームが開発される事を願います。(Motor)

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