4日午前、種牡馬として中央・地方合わせてGI馬16頭、GI勝利数のべ35勝を挙げ、1990年代初頭から日本競馬界における大種牡馬として多数の活躍馬を送り込んだブライアンズタイムが、放牧中の事故により右後大腿骨骨折を発症、繋養先の北海道日高郡新ひだか町静内のアロースタッドの放牧地で、関係者に見守られながら、安楽死の処置が取られた。28歳だった。

偉大な馬がまた一頭減ってしまった。ただただ悲しいです。
しかし、彼が残した種は確実にブライアンズタイムを超える歴史を競馬界に刻んでくれるでしょう。(Motor)

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ブライアンズタイム
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