「未来の首相」の呼び声も高い自民党・小泉進次郎青年局長だが、31歳独身にも関わらず不思議と浮いた話が出てこない。よほどネタに困ったのか、2013年4月8日発売の「週刊現代」に、

「小泉進次郎はゲイかもしれない」

なんて見出しが躍った。

この「ゲイ疑惑」に、ネットでは意外な反応があった。一部の腐女子たちが「萌え」上がったのだ。想像力たくましい腐女子たちにかかれば、政治家たちも格好の妄想の餌食となる。ネット上には政治家専門のスレッドが立てられ、日々腐女子たちが政治家たちのイケナイ関係に妄想を膨らませている。

意外なところでは、ライバル民主党の細野豪志幹事長の名も。確かにともに将来を期待される「イケメン政治家」同士だが、どこまでも隙のない進次郎氏に対し、ちょっと弱気なところがある細野幹事長という対比が腐女子的にはぐっとくるらしい。「ゲイ疑惑」はともかく、妄想の世界でも進次郎氏は人気者のようだ。

あちゃ〜ですね。最近ゲイの人口が増えてきたのでは。
腐女子さん達にとってはネタが一つ増えたので良かったですね。(Motor)

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