オランダの非営利企業マーズ・ワンは、火星への移住希望者を募っている。地球に帰れる見込みはなく、今回の募集は「片道切符」となる。

同社の計画では2023年に4人1組の宇宙飛行士のグループを火星へと送り、その後2年置きに追加要員を送ることにしている。住居部分はロボットによって事前に建設しておく予定で、生活スペースにはジムがあるほか、テレビやインターネットもあり、地球に残した家族と連絡が取れるようになるという。

同社によれば、すでに100カ国以上から約1万件の問い合わせがあった。

ガンダムの時代到来か。(Motor)

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