中学3年生の男子生徒に金を渡し性交渉をしたとして、4月8日、愛知県警少年課と新城署に児童買春・ポルノ禁止法違反(児童買春)容疑で、新城市で和菓子店を経営する男(50)が逮捕された。

しかもこの男、経営する和菓子屋が創業100年以上の老舗店の上に、次回の市議会議員選挙に出馬を予定していたため、地元には波紋が広がっているという。

逮捕されたのは老舗和菓子店の4代目経営者で、昨年12月と1月、同県豊川市のラブホテルで当時14歳だった中学3年生2人に5000円を渡し、性交渉を持ったのです。同容疑者は昨年8月頃、同地域の温泉施設で知り合った14歳の中学生と、やはり金を渡して性交渉を持っており、その中学生から同級生の2人を紹介してもらったとのことです」(社会部記者)

警察は同容疑者が地元の名士のため、慎重に内偵捜査を続け、証拠が揃ったところで逮捕に踏み切ったという。

容疑者さんは数年前からPTAの市連絡協議会の会長になり、教育には力を入れて活動していました。商売も順調で地域のボランティアにもよく顔を出し、菓子組合の後押しもあって、市議会、末は県会へと言われていたほどなのです」(新城市議会関係者)

子ども好きでも有名で、学校関係の行事には欠かさず顔を出していたという。「今年3月には、市PTA連絡協議会発行の会報にも一文を寄せ、市内のショッピングセンターで見かけた男の子の親切ぶりに感動したことなどを綴っています。ただ、事件が明らかになった今では『子どもの何を見ていたんだか…』と、周囲は呆れ返っています」(地元記者)

5000円って安いですよね。(Motor)

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PTA会長の老舗和菓子屋経営者が児童買春
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