デビュー当時の清楚なイメージから一転し、現在では奇抜なファッションや言動で何かと話題に上るシンガーソングライター・鬼束ちひろは、5月9日23時~放送のテレビ番組『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に出演し、その奇抜ぶりを披露した。

冒頭でホスト役のお笑いタレント・矢部浩之(ナインティナイン)とタレント・マツコ・デラックスに対し、鬼束は「会いたかったです」と言いながら顔の前で手を振り、「相撲」と言い、勝負に勝った相撲力士のマネをした。それを受け矢部が「相撲よく見るんですか?」と聞くと、鬼束は「全然、千代の富士くらいしか知らん。娘と仲良し、すごくべっぴん」と答え、矢部とマツコを笑わせた。

また、矢部から「鬼束さん、仲良い人いるの?」と聞かれた鬼束は、「友達ゼロ。憧れている人はカーネルサンダース。昨日友達と(ファストフード店「ケンタッキー・フライド・キッチン」の)ビスケットを食べたんですけど」と返すと、すかさず矢部から「友達おるやん」とツッコまれた。すると慌てて「妹分、妹分」と弁明した。

続いて「健康とか興味ないんですか?」と聞かれた鬼束は、「ない。ごはん食べてない。米と水がだめ。岩の味しかせん」と告白した。するとマツコから「何を食べてるの?」と聞かれ、鬼束は「今は(アイスの)スイカバー」と答え、矢部とマツコを驚かせた。

番組内では、鬼束が“妹分”と呼ぶ鬼束の現役ファンも飛び入りで出演。その妹分は、「夜中の2時とかに(鬼束から)テレビ電話がかかってきて、朝までしゃべている」と、鬼束の日常生活を明かした。加えて、鬼束は「朝4時に電話する、石垣って人に。バックがNissenの人。(石垣は鬼束の)ファン。私がフランク過ぎて、結構いろんな人と交流しちゃう」と、自身について語った。

また、お笑いタレント・秋山竜次(ロバート)好きであることも明かし、先日対談をした際に、ポップミュージックなどを含めすべてのジャンルの歌の最後を演歌風で終らす「演歌終らせサークル」を結成したというエピソードも披露した。

このほかにも鬼束は出演中、いきなり「リメイク!」「リフレッシュ!」「This is a pen!」などのフレーズを発し、奇抜ぶりを披露した。

これ読んで鬼束さんにちょっと親近感持ってるのは僕だけでしょか。(Motor)

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鬼束ちひろとアウト×デラックス
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