パリSGに所属する元イングランド代表MFデイヴィッド・ベッカムが、今シーズン限りで現役を引退すると表明した。イギリス『BBC』など、複数メディアが伝えている。

ベッカムは引退表明の際、以下のようにコメントした。

「パリ・サンジェルマンには継続するチャンスを与えてもらえて嬉しかったけれど、最高レベルでプレーすることにおいて、今こそ引退に相応しい時だと感じている」

38歳のベッカムは、マンチェスター・Uの下部組織出身で1992-1993シーズンにトップチームでデビュー。2003年にレアル・マドリードに移籍し、2007年から2012年まで、LAギャラクシーに在籍していた。LAギャラクシー時代には、ミランに2度、レンタル移籍で在籍。LAギャラクシー退団後の今年1月からパリSGに加入していた。

また、イングランド代表では、フィールドプレーヤーで最多の115試合に出場し、キャプテンも経験。ワールドカップにも3度出場していた。なお、直近のリーグアンでの優勝を含め、19度のタイトルを獲得。そのうち10度はリーグタイトルで、イギリス人選手として唯一、4つの違う国のリーグを制覇した選手となっている。

とうとう引退。彼の素晴らしいプレーを見られないと思うと寂しい。
お疲れ様でした!(Motor)

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デイビッド・ベッカム引退!!
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