軒下に干してあった女性の下着を盗んだとして、埼玉県警子ども女性安全対策課と羽生署は23日、窃盗の疑いで埼玉県羽生市西、会社員、小林邦郎(くにお)容疑者(25)を再逮捕した。

羽生市では昨年11月ごろから、パンツを頭にかぶり下半身を露出した男が女性のスカートをめくる事件などが10件近く続いていた。小林容疑者は一部への関与をほのめかし「性欲を満たし、見つからないよう逃げるスリルを味わいたかった」と供述しており、裏付けを進める。

再逮捕容疑は今年2月10日ごろ、同市内で屋外に干してあった女性(22)の下着1枚を盗んだとしている。これまでの家宅捜索で、小林容疑者の自宅から約100着の女性用下着を押収。「拾ったり、盗んだりした」と供述しているという。

小林容疑者は今月14日、同市の路上で職務質問された際、女性用下着を所持。事情を聴いたところ、今年3月、同市で女性用下着をかぶり、60代の女性のスカートをめくった行為を自供したため、県迷惑行為防止条例違反の疑いで逮捕されていた。

くにおくんが変態仮面を超えた。(Cero)

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