お笑いタレントの江頭2:50が25日、都内でブロードバンド番組『江頭2:50のピーピーピーするぞ!8』のDVD発売記念イベントを行った。「1クールのレギュラーよりも、1回の伝説」がモットーの江頭は、この日もイベント中に下半身を露出し客席にダイブするなどやりたい放題。挙句の果てには、丸出しのまま熱狂的なファンから胴上げされるなど、暴走の限りをやり尽くした。

おなじみとなった布袋寅泰の名曲「スリル」をBGMにステージに現れた江頭は、ロンドン五輪で女子レスリング・吉田沙保里を応援するために着用した黄金のレスリングスーツを着込んで登場。胸に書かれた『EGASOK』にファンからは「エガソック!」コールが巻き起こった。江頭は、レスリングの五輪除外危機を案じ「レスリングをアピールしに着た」と説明し、「言っとくけど、オリンピックのレスリング中継は4年に一度のレギュラー。しかもNHKだぜ。それが終わったら大問題だよ!!」と大絶叫でファンに呼びかけた。

さらに、DVDのヒットとレスリング存続を祈願し、履いているブリーフの両脇に手を通して、上に持ち上げる“ブリーフ重量挙げ”を披露。江頭は「俺は芸歴20年、ギリギリで止めてやる」と約束したものの、最終的にはブリーフも脱ぎ捨て裸に。スタッフがバスタオルで必死に隠そうとするも、お構いなしに振り切り、そのまま客席にダイブ。そのまま胴上げされると会場は悲鳴と歓声が入り混じり、異様な熱気に包まれた。

さすがえがちゃん、その辺の芸人とは安定感が違う。(Cero)

このニュースの関連画像
江頭が暴走
江頭が暴走1