まんのう町教委によると、男性教諭は29日午前、1年生の教室のテレビで「サウンド・オブ・ミュージック」を教材として見せようとし、持参したDVDプレーヤーを生徒に頼んで接続してもらったところ、もともと入っていたアダルトDVDが数秒間再生された。

当該の教室にプレーヤーがなかったため、教諭は自宅から持参。アダルトDVDは私物で、自動再生されたわいせつ映像は、生徒が後に「ビックリしました」とショックを打ち明けるようなシーンだった。

生徒29人にアンケート調査をしたところ、8人が映像を目撃。保護者からは、すぐに学校へ苦情の電話があった。全校の保護者を対象とした翌日の説明会には約70人が出席。教諭は「プレイヤーは2年ほど使っていなかった。生徒たちに本当に申し訳ない」と話している。今後、県教委が処分をする方針だ。

教育委員会は先生を、先生はDVDを処分しましょう。(Cero)

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視聴覚室でアダルトDVD