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映画「ウォールストリート」俳優が喉頭がん

「ビハインド・ザ・カンデラブラ(Behind the Candelabra)」でリベラーチェを演じた68歳の俳優マイケル・ダグラスは同誌のインタビューに、オーラルセックスによりパピローマウイルスが喉に感染し、クルミほどの大きさの腫瘍が喉に発生したことを告白した。

マイケル・ダグラスは前までは、喉頭がんの原因は喫煙、飲酒からではないと話していた。

驚くほど正直に記者にインタビューで答えてくれるダグラス氏であった。どうやら彼の喉頭がんは他の人間から感染するパピローマウイルスによるものだと話してくれた。そして具体的には女性器を舐めることによるオーラルセックスが原因とも告白してくれた。

三年前までは診断はものすごく深刻なものだと受け止めていた、と語る。2010年はダグラス氏にとって最悪の年であった。彼の息子の覚せい剤の所持および売買の罪で逮捕されたキャメロン・ダ-グラス(Cameron Douglas)被告(31)の禁固5-年の実刑判決、妻キャサリン・ゼタ=ジョーンズの双極性障害の看病。これらのストレスから喉頭がんが発生したものだと受け止めていた。

更にこの喉頭がんが発見されるまでに9ヶ月もかかったことも明かしてくれた。ダグラス氏は歯茎の痛みと体の状態を医者に9ヶ月訴えたところで、医者はレベル4の喉頭がんだと伝えてきたそうだ。治療の過程で使われた薬によって45lbs(約20キロ)も体重が落ちた。しかし、彼は「この喉頭がんの経験が今回の映画で演じるリベラーチェを、より真実味のあるものにしてくれた」とも語ってくれた。

なんて事だ、お楽しみ行為の一つがこんなにもリスキーだったなんて。(Motor)

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