15歳になるマイケル・ジャクソンの娘パリス・ジャクソンが、自殺未遂で地元ロサンゼルスの病院に搬送された。オーバードーズ、さらに手首に切り傷があったとのことで、母デビー・ロウ曰く、パリスは最近「色々あった」ようだと<Entertainment Tonight>誌に話している。

理由は不明だが、家族に近しい者の言うには、6日に予定されていたマリリン・マンソンの地元公演に行くことを禁じられたことがきっかけなのではないか、ということ。

パリスはこれまでも多くの歌の一節を引用してツイートしているが、未遂の前日の晩、ビートルズの「イエスタデイ」の中の一節“Yesterday, all trouble seemed so far away/Now it looks as though they're here today”(これまで悩みや哀しみは遥か遠くにあるように思えたけど/今は片時も私の側を離れてはくれない)をツイート、明らかに悩んでいる様子だったという。

こんな時になんですが、けっこう深い事ビートルズ歌ってたんですね。
一刻もはやく元気になってくれることを祈ります。(Motor)

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パリス・ジャクソン自殺未遂
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