オリンパスの粉飾決算事件で損失隠しを指南したとされる大手証券会社OBら3人が、オリンパスから受け取った約22億円の「裏報酬」をタックスヘイブン(租税回避地)の銀行口座に隠した疑いが強まったとして、東京地検特捜部は11日、コンサルティング会社社長の横尾宣政(59)、同社役員の羽田拓(50)、元役員小野裕史(51)の3被告(金融商品取引法違反などで起訴)を組織犯罪処罰法違反(犯罪収益の隠匿)の疑いで再逮捕した。

調べなどによると、オリンパスが多額の損失を簿外処理する際、3被告はファンドを用意するなど粉飾決算に協力。その見返りとして、2008年9月と12月、約22億円の裏報酬を受け取り、これを隠すため、欧州のリヒテンシュタインにある銀行に開設したペーパーカンパニー名義の口座に入金するなどした疑い。

かれら追徴課税もヤバいことになるな。
税金は自己破産しても逃れられないからこれから地獄。笑(Cero)

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