アーティスト中田ヤスタカ(capsule)が、SFアクション大作『スター・トレック イントゥ・ダークネス』にて使用される楽曲をJ.J.エイブラムス監督と共同プロデュースしたことが発表された。

J.J.エイブラムス監督は自身が監督や製作総指揮として関わった人気TVシリーズ「LOST」、「FRINGE/フリンジ」でも作曲を担当しており、同作では"西暦2259年のクラブ"シーンの音楽を作曲。今回の企画は、その楽曲を世界6カ国のトップアーティストと共同プロデュースするというもので、日本からは中田ヤスタカ(capsule)が参加。さらに、ゲストヴォーカリストとして、きゃりーぱみゅぱみゅも参加している。この企画に日本代表として参加した中田は「偉大なる「スター・トレック」の世界観の創造に携われたこと、光栄です。J.J.エイブラムス監督とのコラボレーションはとても刺激的であり、音楽家として未知なる冒険を体験できました。

さすがヤスタカ。サカナアクションとは格が違う。(Cero)

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