指定暴力団山口組系幹部の大塚達也容疑者(54)は去年2月から11月までの間、渡辺義則容疑者(48)ら手下の組員3人に嘘の婚姻届を提出させ、中国人の女3人と偽装結婚をさせた疑いが持たれています。中国人の女3人は、就学ビザなどで入国してマッサージ店で働いていましたが、長期の在留資格を得るため、大塚容疑者に100万円近くを支払い、偽装結婚の斡旋(あっせん)を依頼していました。取り調べに対し、大塚容疑者らは容疑を認めています。

貧しい祖国の家族のために働きたい中国人は喜び、
組織は潤って末端の凶悪犯罪が減るいいシノギだと思う。けどここは法治国家。
違法行為をすれば取り締まられるのはしかたない。(Cero)

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暴力団組員逮捕