出会い系詐欺1

インターネットの出会い系サイトなどで異性や芸能人に成り済ましたサクラ役に誘導され、高額の料金を支払わされたとして、各地の利用者が24日、運営業者や決済代行業者に損害賠償を求める訴訟を各地裁、簡裁に起こした。原告は宮城、埼玉、神奈川、愛知、広島各県の男女28人で、請求総額は約4500万円に上る。

このうち名古屋市の30代主婦は「携帯で小遣いが稼げる」とメールで誘われ会員登録。「話し相手になってほしい。金を振り込む」という人物らとメッセージをやりとりし、昨年末までの半年でサーバー契約名目などで約150万円の被害にあったという。

決済代行業者から損害賠償とれるなら堅いな。
そりゃ弁護士も動くわ。(Cero)