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民泊wifiのメリットやデメリットは?どう利用すればいいの?

民泊wifiのメリット

民泊ホストには必須のwifiレンタルサービス

 

民泊wifiメリット

 

 

民泊を利用するゲストはほとんどが海外からの観光客

 

アメリカ発の民泊サイト
Airbnb(エアービーアンドビー)が人気の発端で

 

2017年には世界190か国以上の都市で利用されているんです。

 

日本に訪れる海外のお客様も、年々増加傾向で

 

2020年の東京オリンピックまで
ますます増えると予測されています。

 

そのため、ホテル不足が懸念材料となっていて

 

訪日外国人を迎えるために民泊が注目されていて
厚生労働省でも規制緩和が進められています。

 

海外のお客様が民泊を利用する上で大切なポイントのひとつがwifi
つまり、wifiレンタルサービスがある民泊ホストを選択する傾向が強いですね。

 

今はスマートフォンの時代ですから
日本で快適に利用するためにも

 

wifiがレンタルできる民泊での宿泊を希望しているわけです。

 

一般にwifiを契約すると
2年〜3年の契約期間の縛りがありますが

 

民泊wifiなら契約期間の縛りがありませんので
必要な時だけレンタルすればOK

 

ですので、民泊ホストには民泊wifiは必須のアイテムだといえるでしょう。

 

割安のレンタル料金で利用できる

 

例えば、民泊運営代行シェアナンバーワンのファミリアリンクだと
台数限定のキャンペーンですが、最大2ヶ月2,480円/月でレンタルOK

 

前述したように契約期間の縛りはなく、月間で通信制限もなし
英語・中国語・韓国語でのサポートの付帯されています。

 

民泊ホストには安く、ゲストにも快適に
wifiが使ってもらえるように工夫されているわけですね。

 

民泊以外の用途でも個人・法人を問わずレンタル可能

 

本来は民泊ホストがゲストの貸し出し用端末を
ホスト向けにレンタルしているのが民泊wifiなのですが

 

2016年12月より、民泊以外の用途や
個人でも貸し出し可能となっています。

 

個人・法人も問われませんのでより使いやすくなったわけですね。

 

個人なら、新生活に光回線を契約して工事が終了するまでの間とか
出張や旅行、入院や海外からの一時帰国などニーズがあるようです。

 

法人なら社員に持たせるwifiとか、研修やセミナーなど使い道があるでしょう。

 

JPモバイルは民泊ホスト以外のレンタル不可となっています。)

 

民泊wifiのデメリット

1日〜数日の短期間のwifiレンタルには不向き

 

民泊wifiデメリット

 

 

前述したファミリアリンクでは
最大2ヶ月2,480円/月でレンタルできますが

 

契約事務手数料とか解約事務手数は発生します。

 

契約期間の縛りはありませんが

 

少なくとも数ヶ月間のレンタルが必要な場合に
検討したいのが民泊wifiだといえるでしょう。

 

初期費用や解約手数料0円のスペースwifiでも
最低利用期間は1ヶ月となっているんですね。

 

1日だけとか、1週間程度の短期間のwifiレンタルだと
民泊wifiでは申し込み不可能だと覚えておいてください。

 

まぁゲストに貸し出し用ですから
1日だけということはありえないでしょうが

 

あまりに短期のレンタルは不可能だと把握しておいてください。

 

民泊wifi経費削減

民泊を運営するにおいて経費の削減
いかに経費を安くあげるか?も大切ですよね。

 

光熱費削減の一環として新電力への加入
電気代の削減も考えておきたい部分・・

 

基本料金0円の新電力るーぷでんきなら
使った電気量だけの支払いとなりますから

 

経費削減につながるかもわかりませんよ!